川崎中央クリニックだからできる!切らない、腫れも痛みもほとんどない「わきが・多汗症治療」PairDRY

ペアドライ

ペアドライの特徴

RF波と超音波で、ニオイ・汗を発生する「アポクリン腺」、「エクリン腺」を破壊!

ビューホットは照射針の深さが0.1mm単位で調整できますが、実際の治療では、照射針を皮下1mmの深さから0.1mm刻みで4〜6段階に深度を変えて刺入し、深度により照射出力を変えながら治療をしていきます。水平方向に照射漏れがすくなく効果の高い治療法です。川崎中央クリニックでは、さらに打ち残しがないように高度な技術をようするウルセラドライで多汗症の原因であるエクリン腺やワキガの原因であるアポクリン腺などを破壊していきます。これが「ペアドライ」です。
特徴1
1回の治療で高い効果が得られる。
特徴2
皮膚を切開しないから傷跡が残ってしまう心配なし。
特徴3
治療効果は一時的なものではなく、長期的に気になるニオイや汗をおさえられる。
特徴4
治療後はほんのり赤みがでる程度で、腫れや痛みはほとんどありません。
点状のカサブタができますが、時間の経過とともに消失します。
特徴5
安心保障制度があり、再治療も気軽に受けることが可能。
ワキガの原因であるアポクリン腺は、皮下3.0mm〜4.5mmの層に分布しています。ビューホット治療だけでは、アポクリン腺の照射漏れがでてしまいます。1回の治療で限りなく多くのアポクリン腺を照射しようと考えたら、ビューホット単体の治療では深層にあるアポクリン腺までは照射できません。
そこで、3.5mm〜4.5mmの層にターゲットを絞ってウルセラドライを加えて治療します。逆にウルセラドライで皮下1mm〜2mmの浅い層にエネルギーを加えると、ヤケドのリスクが高まります。
ペアドライ治療は、ビューホット治療のメリットとウルセラドライ治療のメリットを取り入れ、デメリットを可能な限り回避した治療法です。ワキガ・多汗症の治療にお勧めです。

<適応>ワキガ・スソワキガ・チチガ

治療の流れ

ペアドライによるわきが・多汗症治療の流れについて説明しています。

治療箇所のマーキング

有毛部全体にマーキングしていきます。
汗の出やすい部位、ニオイの強い部位を目視とニオイチェックで確認し、個々に合わせてオーダーメイドで照射を決定します。

局所麻酔

お顔の注射で用いるような極細の注射針を使用しワキ全体に局所麻酔をします。
局所麻酔が苦手な方は、オプションで眠る麻酔を使用することも可能です。

ウルセラドライ照射

ワキガの原因であるアポクリン腺をメインに、ウルセラドライ治療を行います。
超音波エコーで皮膚断層を確認しながらワキ全体に照射していきます。
麻酔が効いているので痛みはありません。

ビューホット照射

多汗症の原因のエクリン腺をメインに、ビューホット治療を行います。
治療深度を調整しながら、照射をしていきます。
痛みはありません。

冷却

照射後はワキ全体にほんのり赤みが出ます。最新の冷却装置にて肌を冷却し鎮静します。<お薬の処方>
治療後、看護師より詳しくご説明させていただきます。
<ペアドライの使用について>ペアドライは美容外科形成外科 川崎中央クリニックの登録商標です。
無断使用は固くお断りしています。

ペアドライ治療は、ワキガ・多汗症に特化した治療法で、川崎中央クリニック 南部正樹院長が監修した治療法です。ペアドライ認定専門医のみが施術可能です。

高度な技術と経験が必要な「ウルセラドライ療法」

ウルセラドライ療法は当院の南部正樹院長が開発した、わきが・多汗症治療法です。

腋窩のエクリン腺・アポクリン腺をターゲットとした治療 ウルセラドライ治療でエクリン腺やアポクリン腺の深さに合わせて照射をするには、技術を要します。皮膚の汗腺の状態を見ながら焦点距離を調整して、ターゲットへ照射をします。
ウルセラドライとビューホットのそれぞれの強みを利用し、高度な組み合わせ療法「ペアドライ」を行っているのは限られたクリニックのみです。
鳥肌みたいな毛穴の状態が、照射することにより平らになる。

ウルセラドライ FAQ

治療箇所のマーキングはどのくらいの大きさですか?
毛が生えている範囲のひとまわり大きくしたサイズをマーキング致します。
女性の場合は10㎝×6㎝くらいの大きさになります。
局所麻酔の注射の痛みはありませんか?
痛みはあります。
極細の針を使用しますが、痛みに弱い方には眠る麻酔のオプションもございますのでお気軽にご相談ください。 10歳くらいのお子様でも眠らずに麻酔の注射を打つこともございますので、我慢はできる程度の痛みです。
ペアドライの治療時間はどのくらいかかりますか?
ペアドライの治療時間は約30分です。
治療後のクーリングが10分です。
合わせて40分前後となります。
ペアドライの効果はどのくらいの期間継続されますか?
ペアドライは、半永久的な効果がございます。
治療後の赤みはどのくらいでひきますか?
治療直後はカサブタになりますが、カサブタは1〜2週間で治ります。
その後の赤みは、個人差はございますが1ヶ月〜長くて2ヶ月とお考えください。
治療後、制汗剤はいつから使用できますか?
カサブタがとれてから、最低2ヶ月間は使用しないでください。 それまでは、拭き取り用シート(パウダーフリー)をお使いください。
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院長 南部 正樹
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