臭いが気になるデリケートゾーンのケア方法

臭いが気になるデリケートゾーンのケア方法

女性であれば、デリケートゾーンに対して何らかの悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。もしそれが“臭い”であったなら、悩みの度合いはかなり深刻なものになります。電車の中やエレベーターなど、混雑した場所へ行くたびに、臭いに気付かれてしまうのではないかとハラハラヒヤヒヤ。そんなブルーな毎日とお別れするための防臭ケアをご紹介します。

デリケートゾーンが臭う原因

デリケートゾーンから漂う臭いのもっとも大きな原因は「雑菌」です。ご存知の通り、デリケートゾーンには尿やおりもの、汗、経血などさまざまな汚れが付着し、雑菌はこれらの汚れをエサにしてどんどん繁殖していきます。
しかも下着やパンストなどによって常に蒸れているため、デリケートゾーンは瞬く間に雑菌たちの温床に。あの嫌な臭いは、そんな雑菌たちが繁殖する際に放つ老廃物の臭いなのです。

デリケートゾーンの正しい洗い方


デリケートゾーンの臭い対策は、ズバリ“清潔に保つ”こと。毎日お風呂に入り、雑菌のエサとなる汚れをしっかりと落とすことが大切です。とはいえ、その名の通りとてもデリケートな部分ですから、タオルでゴシゴシと力任せに洗ってはいけません。ここでは、デリケートゾーンを清潔保つための正しい洗い方をご説明します。

まずは石鹸やボディソープを手に取り、泡立てネットなどで十分に泡立てます。薬局などで売られているデリケートゾーン専用の洗浄剤を使用してもOKです。たっぷりの泡を手のひらに乗せたら、その手でデリケートゾーンを覆うようにして全体を洗いましょう。
その後は、指の腹を使ってデリケートゾーンをほぐしながら洗っていきます。この部位は複雑に入り組んでいるため垢や汚れがたまりやすく、丁寧に洗う必要があるのです。洗い終わったら、きれいなお湯やシャワーでしっかりと洗い流してください。

この時に注意すべき点は「優しく洗う」こと。タオルを使ったり、指先を立てて洗ったりすると、デリケートゾーンを傷つける可能性があるので絶対に止めましょう。

そしてもうひとつ、「膣内は洗わない」こと。膣内には、雑菌の侵入や繁殖を防ぐための細菌がいるのですが、もし石鹸などを使って洗えば必要な細菌が死滅し、膣内の自浄作用が低下してしまうからです。

下着選びも気をつけよう!


デリケートゾーンの洗い方を覚えたら、次は下着選びです。ポリエステルなどの化繊素材は吸湿性が低く蒸れやすいので、臭いが気になる人には不向き。吸湿性、通気性共に優れた綿素材の下着をおすすめします。

しめ付けの強い補正下着も蒸れて汗ばみやすいのでできるだけ避けるようにしてください。ナイロン製のストッキングやタイツも同様ですので、どうしても着用しなければならない時は太もも丈やひざ下丈のものを選び、デリケートゾーンの通気性を確保するようにしましょう。

生理用ナプキンについても、最近では吸湿性や通気性の高さをうたった商品がたくさん出ています。ただ、自分のデリケートゾーンとの相性もありますので、いくつか使ってみて一番快適なものを選ぶと良いでしょう。

お風呂に入っている時、下着やナプキンを選ぶ時。ほんの少し気を付けるだけで、あなたの毎日は快適で自信に満ちたものになるかもしれません。無理をせず、できることから始めて行きましょう。

無料メール相談 無料カウンセリングの予約

PAGETOP

悩みに答える。汗と臭いの改善コラム

院長 南部 正樹
院長の詳しい紹介はこちら
  • ワキガ(わきが)の原因
  • わきがセルフチェック
  • 治療法の選び方
  • ウルセラドライ療法開発者の紹介
  • わきが・多汗症治療の治療実績はこちら
  • わきが・多汗症セルフチェック
  • 未成年の方へ 同意書はこちら
  • ニオイの豆知識 ワキガ・多汗症に関する情報満載!
  • 悩みに答える。汗と臭いの改善コラム
アクセス

神奈川県川崎市川崎区駅前本町
10-5 クリエ川崎 5階
(川崎駅東口・京急川崎駅中央口 徒歩1分!)

GoogleMapで地図を見る