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あなたは大丈夫?デリケートゾーンの臭い対策

「すそワキガ」という言葉はご存知ですか?

 

それはずばり、デリケートゾーンのワキガのこと。
陰部付近にあるアポクリン汗腺の活動が活発な体質であると、
デリケートゾーンからの臭いがワキガのように臭うのです。

 

ですが、ホルモンの状態によって膣からの分泌物の量や質も変わりますので、
デリケートゾーンが臭っても一概にすそワキガであるとはいえません。
よく言われるのは、酸っぱいような臭いの場合は乳酸菌による臭いのため、すそワキガではないようです。

とはいえ、気になる臭いには違いないため、どうにか対策したいですよね。
特にデリケートゾーンは自分だけでなく、大切なパートナーも気づくかもしれない臭い

エチケットとしてもきちんとケアをしておきたいですよね。

 

 

1. デリケートゾーンを洗いすぎない

石鹸

臭いが気になるために、デリケートゾーンをゴシゴシと
洗ってしまう方がいますが、実はそれは逆効果。

 

肌の保湿に必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥を誘発し、
さらに余分な皮脂の分泌を促してしまいます。

 

これは顔を洗いすぎてニキビができるのと同じメカニズム。
余分な皮脂が出てしまうことにより新たなニキビができるのと同じで、
デリケートゾーンも皮脂のせいで臭いの元が増えてしまうのです。

 

デリケートゾーンの正しい洗い方はお湯だけで流すか、
弱酸性のデリケートゾーン用の石鹸でそっと洗うようにしましょう。

 

2.下着やおりものシート(生理用品)をこまめに取り替える

洗面所とトイレ

下着は毎日取り替えていれば、そこまで神経質になることはないですが、
おりものシートや生理用品はトイレに行ったら
こまめに取り替えるようにしましょう。

 

最低でも2~3時間に一度は清潔なものに取り替えてください。

 

汗などの体液もそうですが、膣からの分泌物も時間が経つにつれて臭いが強くなります。
いつでも清潔な状態を保つように意識するとよいですね。

 

3.バランスの良い食事を心掛ける

食事

これは臭いの対策全般に言えることですが、
動物性のタンパク質は臭いの元になります。

 

肉類はもちろんそうですが、
特にファーストフードのような質の悪い肉は、汗が濃くどろっとした臭う汗になり
アポクリン汗以外の普通の汗や皮脂も臭いやすくなります。
肉類を食べるときは、野菜も積極的に摂るなど、バランスのよい食生活を心掛けましょう。

 

4.通気性のよいボトムスを意識する

ボトム
ジーパンとタイツの重ね履きや、厚手のガードルなど、
デリケートゾーンの通気性が悪いボトムスは蒸れやすいため、
雑菌が繁殖して臭いの元となります。
冬のブーツによる足の臭いと同じ原理ですね。

 

寒いときなどはどうしても重ね着をしたくなりますが
蒸れているなと感じるときは、帰宅したらすぐ下着を替える、
もしくはデリケートゾーン用のウェットティッシュでサッと拭くなどの対応をするようにしましょう。

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院長 南部 正樹
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